人前で話すの緊張する
なんでだろう?
私たちの脳は、
次の4つの事柄を
生き残る上で非常にヤバイ
こととして認識します
①一人で立っている
②広いところにいて
隠れる場所がない
③武器を持っていない
④じっと見つめる生き物の大群の前にいる
脳がヤバイと感じること
①一人で立っている
②広いところにいて隠れる場所がない
③武器を持っていない
④じっと見つめる生き物の大群の前にいる
人前に立って話すことに恐怖を感じる(緊張する)のは非常に原始的なもの
※脳の最も古い部分に存在し、
脳のほかの重要な機能の多くと
同様に、ほとんど制御不能
なんでだろう?
→生き残るために備わった
脳の潜在的な能力
人前で話すの緊張する
緊張とうまく付き合う方法はないか?
生物学上の調査結果を紹介
生物学的には、
失敗への恐怖と成功への期待
に対する脳の興奮状態は、
ほぼ違いがない
緊張=武者震い
身体の状態で見ると、
恐怖を感じている(緊張)状態と
性的興奮を感じている状態は
極めて区別が困難
恐怖・緊張=性的興奮
人前に立って話すことに恐怖を感じる(緊張する)のは非常に原始的なもの
※脳の最も古い部分に存在し、
脳のほかの重要な機能の多くと
同様に、ほとんど制御不能
→人前に立った時に、今自分は
緊張しているのか興奮しているのか
頭の中で決めればいい
緊張とうまく付き合う方法はないか?
プレゼンテーションの場に
立てることにワクワクし、
興奮状態を楽しもう
ご清聴ありがとうございました
ここからは
お役立ち情報
プレゼンテーションの心構え
情熱的で、好奇心に溢れ、最大に表現力を高めたバージョンのあなたになりましょう
聴衆を満足させやすいものにするためには
プレゼンテーションの準備
①講演のタイトルに対して確かな立場を示す
・これが私の好きな5つのことです
など自分の意見を含むように
優柔不断な立場を取らないこと
②目の前の聴衆について注意深く考える
・その聴衆はなぜそこにいるのか
・彼らの必要性は何か
・講演を聞いた後に彼らの世界がどのように変わることを望んでいるか
③具体的な論点をできるだけ簡潔に表現する
論点とは主張
論点は無駄がなく興味深い一つの文にまとまるべき
④知的な専門家の聴衆からのありえそうな反論を知っておく
反論を知らずしてよいものにはなり得ない
例えば、LTするべきと主張するなら
なぜそれをするべきでないと言うかを
知っておくべき
失敗への恐怖は、
成功するために必要なことをさせるエネルギーになる
余分な神経エネルギーは放出しておいた方がいい
そのほかストレスを減らす効果的な方法
早めに会場に行く
開始時間よりかなり前に機材・音声のリハーサル
ステージを歩き回る(身体が安心感を感じられる)
観客席に座ってみる
空腹にならないように充分早い時間に食事(直前の食事は避ける)
聴衆の何人かと話す
スポーツジム等で身体的なエネルギーを使い切っておく
目を引くプレゼンタイトル例
フィードバックの例
参加者アンケートの例
参考文献:
「パブリックスピーカーの告白」
( Scott Berkun 著 / O'REILLY )