Burning Japan 2016

ボランティアガイドだよ全員集合〜

「ボランティアってスタッフですか?」

Burning Japanはボランティアでできている。

年間とおして活動する運営チーム、

会場で普通のイベントならスタッフと呼ばれる役も

ステージで演奏しているミュージシャンも

サウンドシステムを持ち込んでパーティーを主催しているのも

皆、好きでやっている”ボランティア”だ。

 

誰も儲かってないし、誰もお金の為に働いていない。

だけどこの街はちゃんと機能する・・・

はず?

Radical Inclusion

どんな者をも受け入れる共同体である。

Gifting

与えることを喜びとする。

Decommodification

お金儲けの事は忘れる。

Radical Self-reliance

他人の力をあてにしない。

Radical
Self-xpression

本来のあなたを表現する。

Communal Effort

隣人と協力する。

Participation

積極的に参加する。

Immediacy

いまを全力で生きる。

Civic Responsibility 

法に従い、市民としての責務を果たす。

Leaving No Trace

あとを残さない

募集するボランティアグループは3つ

会場入口での受付、駐車場への誘導

1.ゲート

会場内を見回るレンジャーと詰め所のシェルターの運営

 2.レンジャー

Burning Japan運営チームとそのキャンプのサポート

3.ファースト・キャンプ

  • 会期中、シェルターにて募集
    1回のシフト4時間、1日2回まで
     
  • シフト初回の前に内容の説明を受けて
     
  • 複数グループを体験するのも可
     
  • バイリンガル、マルチリンガル歓迎
     
  • シフトが空いている時間のみの受付
    会期中早めのサインナップ、または
    準備期間のプレ登録がオススメ

会場にて「サインアップ」しよう

準備期間中に「プレ登録」しちゃおう

  • 1〜3のグループのいずれかを選択。
     
  • 6回開催のミートアップのうち、必ずどれか一つに参加する。
    (遠方の場合はメールでのやりとりでも可)
     
  • 準備に参加した人宛てには後日、チケット割引をご案内。
     
  • 応募の締め切りは最終ミートアップ(第6回9月開催)
    または、必要人数に達したら応募終了。

GATE&Greeters

1.ゲート

参加者を「おかえりなさい」と迎え入れるのが主なお仕事。

ゲートのボランティアはこの街の顔です。

スムーズな入場を確実にするという大役がありながらも、来た人の誰とでも楽しく関われる素敵なポジションです。

特にちょこっとでも英語対応できる人、英語を練習したい人を必要としています。

おしごと内容

会場にて:

● ゲートステーションの設営
紙チケットのもぎり、会場内パンフレットの配布、来場者の集計
駐車場への誘導など

事前準備:

ゲートステーションのデザイン
会場内パンフレット、参加者アンケート、ステッカー等の準備
駐車場への誘導設計や人員配置のシュミレーション

活動時間

時間:開場前設営〜最終日撤収まで

シフトは4時間ごとの24時間体制
夜間は縮小体制(
受付をクローズ、非常時以外の車両の出入りもありません)

Ranger?

Ranger!

2.レンジャー

会場内を見回るレンジャーと
よろず相談所兼ボランティア詰所となるシェルターの運営

今回、Burning Japanの予定している会場は崖やすべりやすい山道、落ちたら怪我をする急斜面や見通しの悪い場所があります。

会場内での参加者の安全を見守るレンジャーの登場で、大きな事故を未然に防ぐことができるよう、参加者自らがお互いの気配りのネットワークを広げます。

レンジャーは警察ではありません。
また、警察のように振る舞いもしません。

会場内を見まわって、様々なトラブルの対応をしますが、

何か偉い権限を持って誰かに命令するわけではありません。

 

同じ参加者として、どうしたらより良い解決が可能なのか、

町内会の「火の用心!」の見回りように

コミュニティ全体を見渡しつつ、

一人ひとりと暖かく関われる人に加わってほしいです。

また、見回りを担当するレンジャーのほか、
シェルターがレンジャーのホームベースとして
あらゆる困り事の相談先として24時間オープン


会場には救急用のメディカルスタッフが常駐しますが、
そこまではない・・けどちょっと、とか
いや落し物が、ちょっと人手が、っといった場合。

いわば駆け込み寺として機能するよう、日本語と英語の
両方のボランティアが常駐します。
特に介護や看護の経験のほか、セラピーやヒーリング、
マッサージに興味のある人等、大歓迎です。

 

「ハーム・リダクション」

何かトラブルがおこるまで放っておいて
トラブルがおこってから対応するより

未然にそのリスクを減らそう
トラブルが小さいうちに対応しよう、という主旨で
レンジャーやシェルターを用意します。

かなりむいている人

  • 人のお世話をするのが好き、お気楽な人、ユーモアセンスのある人
     
  • フットワークの軽い人、がまん強い人
     
  • 観察眼の鋭い人、コミュニケーション能力の高い人、判断力のある人

あんまりむいていない人

  • 正義感の強すぎる人、間違った事を許せない人
     
  • 場をコントロールしたい、人に指示を出すのが得意な人
     
  • シフトの間シラフでいられない人

おしごと内容

会場にて:

● 2人組での会場見回り、泥酔者や迷惑行為の発見、応急処置や搬送
シェルターの運営
フェニックス・バーンの安全確保

現地応募のボランティア受付

事前準備:

レンジャーマップ作成、レンジャートレーニング
● シェルター内の設備や装飾の準備

ボランティア用シフトボード

活動時間

時間:開場前設営〜最終日撤収まで
見回りは朝8時〜24時までの4時間シフト
シェルターは24時間体制
夜間はシェルターにゲートやレンジャー等が詰める

FIRST

CAMP

3.ファースト・キャンプ

Burning Japan運営チームとそのキャンプのサポート

Burning Japanの運営チームはいま約12名、全てこれまでのBurning Japanに関わった経験あるメンバーのチームワークで乗り切っています。

9月初頭にアメリカで開催されるバーニングマンに参加するメンバーも多く、さらなるパワーアップの為にも運営チームのファースト・キャンプの仲間を常に募集しています。

おしごと内容

内容:

● 会場内の看板制作と設置
配布物制作

備品の調達・搬出入 

ファースト・キャンプ内のサポート

活動時間

時間:時節、開催されるミーティングに参加(平日夜、都内にて、月2回程度)

ただ、英語の翻訳や紙媒体のDTPデザインといったデスクワークが得意な場合はオンラインコミュニケーションが充分にとれるようであれば遠方でも可能。

 

新潟県魚沼市近辺に詳しい!出身!て方を特に大大大募集中ですっ

プレ登録はオンラインフォームから受付中

英語版申込みフォーム

http://burning-japan.com/english/volunteer2016/​

 

申込後に、メールで詳細の連絡が届きます★

ミートアップ

Burning Japanのイベント説明のほか、ボランティア参加や、アート
出展について話す集まり。回によってはワークショップ等もアリ。

午後8時から11時まで、場所代1000円に含まれるドリンク一本以外は持ち寄りのゆるーいやつです。

  • 第三回 6月29日 @レインボー倉庫下北沢
     
  • 第四回 7月20 @レインボー倉庫下北沢 
     
  • 第五回 8月17 @レインボー倉庫下北沢
     
  • 第六回 9月7日 @レインボー倉庫下北沢
     
  • 第一回 9月27日 ボランティアミートアップ

草刈りキャンプ

Burning Japanの会場整備の為、ボランティアで草刈りをします。
草刈機は現地にて貸出し、経験者の参加大歓迎です。そのほか、刈った草の片付けなど、誰にでも出来る作業もいっぱいあり。
せっかくなので周辺の自然+美味いもの満喫して帰りましょう。

  • 第1回 7月31日開催 

  • 第2回 10月2日開催

現地までのライドシェア、宿泊場所などについての詳細は参加希望者にむけて詳細を案内します。

ボランティアガイドだよ全員集合

By burninja

ボランティアガイドだよ全員集合

2016 Burning Japan

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