Burning Japan
楽しく始める☆運営チームのてびき
新しく仲間に加わった
チームメンバーの皆さんへ
Burning Japanはイベント自体も運営も
すべてが皆のボランティアで成り立っています。
全員が自分の時間やリソースを持ちだす
からには、普段のお仕事とかと少〜し
違うやり方をしないと回らないかも。
つまり・・・
楽しくなけりゃやってらんない♪

楽しく続けるって
意外と難しいー!
責任感強いといっぱい抱え込むし
自分がやったほうが早いから人に任せられないし
シフトの穴は現場にいる人で埋めるきゃないし
イベントの良い場面を全部見逃す人がいる一方で
皆が同じように忙しい訳でもなく
・・・
アレ?頑張れば頑張るほど、辛くない?w

ボランティアのBurn Out(燃え尽き症候群)て
Burning Manあるあるの一つだったり。
で、そろそろ3年目だし
ちょっとルール?を
確認してみようかと。
時々自分を見なおしたり、
おたがい助けあう時の目安になるようにね。
Equally Grateful
その1 誰のどんな貢献にも等しく感謝!
フラットな組織
運営チームの中でそれぞれ違う分野を担当していて、全員がボランティアで全員がイチ参加者で、ピラミッド構造もないし、誰も偉くない!
どんな小さな貢献でもイベンとの実現には欠かせないもの。
作業量が少なくても、入りたてでも、ひとりひとりの意見を大事にできるチームでいたい〜。

関わり方は様々
ボランティアの良いところは、自分の能力や時間にあわせて関わり方を選べる事。
何かの係を担当する時にも、どの期間、どれくらい時間を割けるのか、自分が力を発揮できるペースかどうかを確かめて。
あれ?勝手が違う?と思ったら、すぐに伝えてもらえると嬉しい〜。

Working Out Loud
その2 オシゴトの見える化
1.Observable work
ひとめで分かる手順
2.Narrating your work
ひとことで語れる進捗
+
元ネタ↓
1.Observable work
ひとめで分かる手順
アリバイを残そう
担当外の人が見ても分かるよう、これまでやった事、やり遂げた手順を明らかにしておこう。
忙しい時は手面倒だけど、新メンバーが即動けるし、ヘルプ増強も楽々。何かの時に絶対救われるー!
例:G+にファイルを残したり
Slackにコメントを残したり。
なるべく複数人数で作業したり。


ムム?この汚ない字は・・!!
2.Narrating your work
ひとことで語れる進捗
物語は伝わりやすい
自分が取り組んでいる事を、手短なストーリーで語れるように。
語りやすいって事は、伝わりやすい、つまりはフラットな組織でも意思伝達のコストが低くてすむ〜
ちょっと意識的に練習すると吉
例:ミーティングやSlack雑談で
今なにをやっているのか
何が原因で手詰まりか
失敗だってサクサク共有

How fascinating!
その3 失敗をしたらネタにしちゃえ!
早めに白旗をあげてしまおう
失敗なんてよくあるし、誰にでもある。それに、死ぬほど深刻な事は滅多にないもの。
早めに知ったら助けるのも早いし、一緒に学べる事も多いから、皆の為に転んだと思って。
苦い思い出は大抵、共有したらノウハウになるものばかりだから!

That's all!!
いまの所はこの程度。
楽しくやる秘訣が増えたら
ここのページを増やしていきますね〜
チームメンバーで成し遂げた事はかけがえのない事。
でも、メンバーにできる事はなるべく
誰にでもできる形に整えて遊ぶ余裕を作ろう
だって遊ぶためにやっているんだもの!!

Burning Japan 運営チームのてびき
By Maki Oshita
Burning Japan 運営チームのてびき
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