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ジェネラティブアートとコミュニティ
高尾俊介(アーティスト/ジェネラティブアート振興財団代表理事)
高尾 俊介 | Shunsuke Takawo
2019年から毎日プログラムコードを公開するデイリーコーディングを実践
2021年に1万点の生成される仮面のジェネラティブアート
NFT「Generativemasks」
発表
アーティスト収益からジェネラティブアート振興財団を設立、作家活動と並行して普及活動に従事
Generativemasks
新しい共有地としてのWeb3
ジェネラティブアート
プログラムコードから生成される芸術作品
規則性、
ランダム性
、自律性、数学的アルゴリズムに基づく
サイコロのようなランダムな出力によって多様なビジュアルを生み出す
ブロックチェーン・NFTとの相性
1つのプログラムコードからユニークなアートを「生成」
ブロックチェーンにプログラムコードを保存可能
NFT以降のジェネラティブアートを取り巻く状況の変化
プログラムコードとブロックチェーンの結びつきによる新たなデジタルアート市場の創出
Web3でのアーティスト・コレクターのネットワーク形成
既存の美術史およびコンピュータアートの歴史との接続
Art Blocks, fxhash, Alba.art, Highlightsなどのプラットフォーム
デジタル・フィジカル(プリント・プロッターアート・3Dプリント・織物)など多様な発表形態
美術館での作品収蔵(LACMA、ポンピドゥ)、クリスティーズでのオークション販売
https://oncyber.io/6529om
ジェネラティブアートにおけるコミュニティ(オンライン)
アーティスト・NFTプロジェクトのDiscordサーバー
作品発表、リワードの告知、プロジェクト
コレクターの情報共有
DAO(Decentralized Autonomous Organization)
特定の目的を持ったコミュニティ
例: fingerprints DAO、Glimmer DAO、Volume DAO、Cryptocitizens
Bright Momentsの都市巡回型作品展示プロジェクト(例: Tokyo、Venice)
ジェネラティブアート振興財団の活動
Generativemasksの収益の一部を財源として2022年4月に設立
ジェネラティブアート・アワードの開催
ワークショップの開催
日本国内におけるジェネラティブアートの認知向上・普及啓発
日本およびアジアにおけるアーティスト・コレクターのネットワーク形成
財団の中期的なビジョン
ボトムアップ的な運営形態へ
財務の透明性、分散型寄付
暗号資産のウォレットを介し、世界中から寄付を受付
公益財団法人化→寄付非課税と寄付者の優遇措置
多数の支援によって支えられる財団へ
ジェネラティブアートの今後の展望
デジタル空間と現実空間の接合・融合
東京のような都市部でのデジタルアートの発展
2034年
LEDディスプレイやデジタルサイネージが都市へインストール
生成AIの発展:プログラムコードやデジタルでの表現がより一般的なものに
ジェネラティブアートが現代美術をはじめとしたギャラリーで扱われるアートに
アート・アーティストを取り巻くコミュニティのあり方もよりデジタルへシフトする
ジェネラティブアートとコミュニティ
By takawo
ジェネラティブアートとコミュニティ
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