組織のパフォーマンスを
向上させる一つの方法
組織は人と同様に学習し、
記憶し、
経験を積んでいく
大事なのは「情報の共有化」
ではない
組織の学習効果・パフォーマンスを高めるために大事なのは、
「組織のメンバー全員が同じことを知っている」ことではなく、
「組織のメンバーが『ほかのメンバーの誰が何を知っているのか』を知っておくことである」
トランザクティブ・メモリー
ただ、
専門知識がいざ必要なときに、組織としてすぐに引き出せなければ意味がありません。
トランザクティブ・メモリーを高めるにはどうしたらいいのか
直接対話がトランザクティブ・メモリーを高める
組織がトランザクティブ・メモリーを高めるには、
メールや電話のやりとりだけでは得られない、互いに顔を突き合わせての、アイコンタクトや表情、あるいは身振り手振りも含めた、
「言語を超えたコミュニケーション」を増やすことが重要
日本企業が失い、
シリコンバレー企業が取り入れたもの
インフォーマルな直接対話の場
タバコ部屋や飲み会など
インフォーマルな直接会話を
促す場所が減ってきている
グーグルのオフィスは色々な「遊び」の施設があり、豪華で無料のカフェテリアなどがある
いろいろなことを互いに知って、
トランザクティブ・メモリーを
高める活動をしていきましょう
社内の情報交流大事
(雑談含む)
参考文献:
「世界の経営学者はいま何を考えているのか」
( 入山 章栄 著 / 英治出版 )
ご清聴ありがとうございました
By n_shimizu
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